2016年10月13日木曜日

UbuntuでMeld 3.14.2のShift_jis文字化け解消

UbuntuのMeld 3.14.2でShift_jisでエンコードされたファイルが文字化けする。

ちょっとググってみたところ、設定にエンコードタブがあるっぽい。

…ない。いくら探してもない。

しょうがないので、英語のページも検索対象にして探してみたら、
文字化け解消方法を見つけた。

設定画面を使う代わりにターミナルからエンコード候補を追加してあげる。
$ gsettings set org.gnome.meld detect-encodings "['utf8', 'shift_jis']"

これで、普通にMeldでShift_jisエンコードされたファイルを開くと、
文字化けせずに表示されるようになった。

参考
http://stackoverflow.com/questions/38919384/configure-meld-encoding-to-cp-1252
http://namakemono345.com/kichijitsu/ubuntu/PrecisePangolin/Meld.html

2016年10月12日水曜日

Suica問題の原因解決したみたい

以前に書いた、
J-MupsのリーダーでGalaxy S7 edge反応しない問題、
原因わかって対応されてたみたい。

全然ニュース等ならなかったので、
気づかなかったけど1ヶ月前くらいにはサイトで広報されていた。
http://j-mups.com/info/download/20160907.pdf

原因は、
R/W と Galaxy S7 edge 間での最初の通信において、コマンド送受信タイミングが合わず、正常に通信ができなかったため。
 との事。

ファームウェアアップデートが配信されている様なんだけど、
全てのリーダーがちゃんとアップデートされるのかな…
とりあえず、どこでもsuicaが使える様になるのは嬉しい。

ブログでターミナルのコマンド表示をプログラムの様に表示する

ターミナルなどのコマンドをブログで書くときに、
プログラム用のコードシンタックスでは、
変なところに色がついてしまうので、
コマンドの表記様にCSSを追加してそれっぽく表示させる。

テンプレート→カスタマイズ→上級者向け→CSSを追加でCSS編集画面を開く。
自分が使っているコードシンタックスのスタイルを参照しつつ、
以下の様に記入。
pre.commandline {
    width: 95%;
    margin: 1em auto;
    padding: 1em;

    white-space: pre-wrap;

    background-color: #000000;

    -moz-border-radius: 8px;
    -webkit-border-radius: 8px;
    -o-border-radius: 8px;
    -ms-border-radius: 8px;
    -khtml-border-radius: 8px;
    border-radius: 8px;

    color: #FFFFFF;

    overflow: auto;
    word-wrap: break-word;
}

参考にしたページ
http://kymyt.blogspot.jp/2013/03/blogger.html

ブログでコードをシンタックス表示する準備

ブログにコードを載せる時に、
エディタ表示しているような色付きシンタックス表示して、
見やすくするための準備をした。

JavaScriptで色付き表示させるみたいで、
調べるとまずでてくるのが、
SyntaxHighlighterってやつ。
これを導入しようとしてみようかと調べてみたが、
Bloggerに導入するにはAuto-Loaderに対応していないといけないんだけど、
そこら辺がメンテされていないのか、不具合がありそうなのでやめた。

次に出てきた候補は、Googleのcode-prettify。
Googleが公開しているものなら、
Bloggerで使えないって事はないだろーなとこれを導入する事に。

http://usagisaigon.blogspot.jp/2013/08/blogger-google-code-prettify.html
を参考にしつつ、

Google code-prettifyのgit-hubリポジトリが最新の記述だろって事で、
Setupのページを見ながら設定。
https://github.com/google/code-prettify

テンプレート → HTMLの編集とたどって、
</head>の手前に
<!-- google-code-prettify -->
<script src=\"https://cdn.rawgit.com/google/code-prettify/master/loader/run_prettify.js?&amp;skin=sunburst\"></script>
を記入

skin=○○○の部分に関しては、
https://cdn.rawgit.com/google/code-prettify/master/styles/index.html
から好きなスタイルを選ぶ。

デフォルトのままでは行番号を表示した時に5行ごとにしか番号が表示されないので、
</script>の次の行に
<style>li.L0, li.L1, li.L2, li.L3,li.L5, li.L6, li.L7, li.L8{ list-style-type: decimal !important }</style>
を追記。

実際にコードを記入する時は、
<pre class="prettyprint">
</pre>
でコードを囲ってあげる。

行番号を表示させる時は、
<pre class="prettyprint linenums">

言語を指定するときは、
<pre class="prettyprint lang-python">
とか、lang-python部分を変えてあげれば指定出来る。

2016年9月26日月曜日

Ubuntuにwineのインストールとフォントの設定


wineのインストール

ubuntu 16.04 LTSにデフォルトで登録されているwineはVer1.6と少し古いため、
幾つか動作しないアプリケーションがあったので、
リポジトリを追加して少し新しいwine1.8を導入。
$ sudo add-apt-repository ppa:ubuntu-wine/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install wine1.8

この方法でインストールされるwinetrickはバグがあって動かないみたいなので、
https://wiki.winehq.org/Winetricks
を参考にしてインストール。

$ winetricks allfonts 
でフォントのインストール

フォントの設定

$ lsof | grep -e ttc -e ttf
で、文字化けしているフォントを探す。
http://mattintosh.hatenablog.com/entry/2013/03/13/191715
などを参考にして、
$ regedit
でwineのレジストリ エディタを起動してフォントリンクの設定。

参考
https://sites.google.com/site/tetsuroweb/home/software/ubuntu/system-software/wine http://runit.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

    2016年6月22日水曜日

    Galaxy S7 edgeでSuica反応しない問題の続き

    前に書いた、
    J-Mupsとの組み合わせでGalaxy S7 edgeのFelicaが反応しない記事のその後。

    J-Mupsの提供元からプレスリリースで、
    Glaxy S7 edge使えないよ宣言があった。
    http://j-mups.com/info/download/20160614.pdf

    ひとまず、使えないという認識がされたので一歩進んだかな。
    解決されるまではまだ時間が必要だろうど。
    商業施設の担当さん経由のJ-Mupsサポートの返答では、
    「使える」の一点張りだったのはムカつくけどね。
    返答が嘘だったわけだし、
    顧客の訴えを効いていたら6月1日の時点で確認は出来たはずだからね。

    で、もっと頭来るのはauのサポートの対応。
    言っていることがめちゃくちゃだし、
    サポート内でわからない事は適当にうそも含めて答えてる印象。

    プレスリリースが出たのが6月14日で、
    ケータイWatchの記事に出たのが6月21日。
    http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1006422.html

    JR東日本メカトロニクスは事象について、「調査中」としている。NTTドコモとKDDIはどちらも「現在確認中」としており、サムスン電子ジャパンは「事象を認識しており、原因を調査中」としている。
    と書いてあって、
    サムスンは少なくとも「事象を認識している」いるし、
    KDDIも「確認中」の筈なのに…

    auのサポートから6月22日に電話があり、
    「auでは事象を確認できない」だって。
    もうね、やってる事が適当すぎるよ。
    今回のauとのやりとりでの問題点は別に書こうかな。

    (追記 2016/10/12)
    解決したみたいです。

    2016年6月3日金曜日

    Galaxy S7 edgeでSuica反応しない問題

    (追記 2016/10/12)
    解決したみたいです。

    (原文)
    Galaxy S7 edgeに発売日の翌日に機種変更して2週間くらい。

    自分が最近良く利用している商業施設で使われている、
    ある特定の決済端末でモバイルSuicaを利用した決済が出来ない。
    その特定の決済端末以外では問題なく使えている。

    ちなみにその端末はJ-Mupsというやつ。
    http://j-mups.com/

    Twitterを検索した結果、他の人でも起きているみたい。
    ただし、一人しか見つからなかった。
    自分のキャリアはauで、その人はdocomoなのでキャリア依存ではなさそう。
    ま、当たり前だよね。

    現状まとめ


    1. リーダー部にGalaxyをかざしても決済端末がうんともすんとも言わない
    2. J-Mups以外の端末では問題なく使えている
    3. 現状、その商業施設以外でJ-Mups端末に出会っていない(機種変して2週間)
    4. 決済端末に認識すらされておらず、通信してエラーが発生しているわけではない
    5. Suicaコールセンターに連絡し、Suicaとして問題ない事は確認済み
    6. auからの指示通りに再起動などはした
    7. Felicaアンテナ部(Felicaマーク)を確認してタッチしても反応せず

    原因の推察

    他のSuica端末では使えているため、自分の持っている個体の故障であるとは考えにくい。
    また、決済端末に認識されてすらいないことを考えると、
    ドライバなどのソフト問題であるとは考えにくい。
    Galaxy S7 edgeとJ-Mups端末のハードウェア相性の問題であると思われる。
    ただし、Galaxy S7 edgeとJ-Mupsどちらに問題があるかは分からない。

    各サポートの反応

    auサポート
    かなり何回もやりとりを行っているが、検証はしてくれない。
    おサイフ対応しているから、(スペック上)使えるはずを繰り返すのみ。
    リーダー側が全て対応するものと主張している。

    決済端末サポート

    商業施設の担当さんを通してやりとりをしている。
    (スペック上)使えるはずを繰り返すのみ。
    携帯をかざす位置がおかしいと主張。

    モバイルSuicaサポート

    Suicaとしてエラーは出ていないから問題なし。

    感想

    どこのサポートもまともに検証してくれない。
    自分もメーカー勤めで製品の開発をやっていると、
    スペック上問題ないはずなんて事は多々ある。
    それでも、不具合があった場合は解析をするしサポートもする。
    ユーザーの使い方の問題ではなない場合は、
    対応するのが普通だと思う。
    今回どのサポートも結局のところユーザー(私)の不利益等はお構いなし。
    不具合の原因を相手に押し付けるのみ。

    正直言ってユーザーとしてはどこに責任があるのかはどうでも良いから、
    Suica使えるようにしてよ!

    なんで、ユーザーの自分が間に入っていろいろ検証したり、
    電話したりしないといけないの?

    特に、auは自分のところのユーザーが困るんだから、
    自分達は悪く無いと言うなら決済端末メーカー改善要求くらいだしてくれても良くない?
    個人からの要求よりもしっかり検証して貰えるだろうし。
    あと、なんで検証しようとしないんだろ?
    仮に、Galaxy S7 edgeにハードウェア不具合があったら、
    出荷停止になる様な大きな問題に思うけど。

    さて、わりと個人で出来る事が詰んでしまった感じがあるけどどうしよう…
    どこに相談すれば良いんだろ。

    最後に、商業施設の担当さんだけはかなり親身になって相談にのってくれた。
    ありがとうございます。
    商業施設には責任はないのにね。

    追記
    ちなみに僕の予想としては、
    Galaxy S7 edgeの設計ミスなんじゃないかと思ってる。
    Felica、NFC、qiのアンテナが入っているはずで、
    これらが干渉しない様にきちんと設計されていないのではないかと。
    非接触カード重ねて使うとダメよ的な状態ですね。
    全世界共通モデルでは、NFC、qiのみ対応で、
    国内モデルのみFelicaが追加されているので、
    この辺の設計足りてないとかテスト足りてないとか。
    結果、Felicaの規定を満たしていない形になっていると。
    ただ、その他のリーダーで読めてる事を考えると、
    J-Mupsの端末の設計余裕度も低いのかなと思うけどね。

    そう思うと、Felicaの認証ってどうやって取るんだろ?
    それを考えれば悪者がわかるのか?